評判の高い医学部受験専門の予備校を信頼して得た医学部合格

合格までのみちのり、つづき

評判の良い予備校なだけあって、高校三年生になると同じように通う友達も多くなり、少しプレッシャーを受けながらの受験勉強にならざるを得ませんでした。 しかし、既に勉強するリズムも整っていて、習慣的に勉強するようになっていたのであまり不安がなかったのは事実です。 評判だけでなく実績も伴っている予備校だったからであり、その指導内容に十分ついていっているということは、 医学部受験に必要となる最低限のことは受験前までには必ずできるようになると考えられたからです。一年間通ってきたことによって、 そういった信頼を持てるようになっていて、それが自分を支えていてくれたのは事実だったでしょう。焦らず受験勉強する一年間は、 勉強した量が膨大である割にはあまり苦労を感じた記憶がありません。

ついに決戦日。

そして時は過ぎ、医学部 の受験日が近づいてくると、 小論文の指導が多くなってきました。推薦入試や二次試験で課されることが多く、 普段から小論文を書き慣れていないと体裁と字数の揃った文章を書くことは難しいからです。 毎日の用に小論文を書いていると、自然に指定文字数に合わせて文章を書けるようになり、 推薦入試も二次試験をむしろ歓迎するほどの気持ちが生まれてきました。それと同時にテーマとして医療時事問題を取り上げてくれたことで、 時事に沿った癖のある問題にも対応していけるだろうという安心感も持つことができました。こういったサポートがあったおかげで、 推薦入試で志望していた大学に合格することができてしまいました。しかし、それならばと思って志望校だったその大学をすべり止めにして、 国立大学を第一志望に切り替えることにしてしまいました。しっかりとその大学に向けた受験対策はしていなかったのですが、 医学部受験全般に対する勉強は十分であったこともあり、その大学にまで合格することになったのです。 評判の高い予備校を信頼してきたことがこの成功につながったのでしょう。


合格までの道のり、はじめから